福岡で建設業許可を取得する方法|建設業専門の行政書士が解説


福岡県で建設業許可を取得するには、経営業務管理責任者や専任技術者などの人的要件、財産的要件、欠格要件に該当しないことなど、複数の条件を満たしたうえで申請する必要があります。


本記事では、福岡市早良区に事務所を構える行政書士小松愛太郎事務所が、建設業許可の取得にかかる費用・期間・必要書類・申請の流れを、実務経験をもとにわかりやすく解説します。


新たに許可を取りたい方へ

行政書士小松愛太郎事務所では、福岡県で建設業許可を新規に取得したい個人事業主・中小建設業者様のお手伝いをしております。

このページでは、建設業許可の取得を検討されている方に向けて、要件・費用・申請の流れをわかりやすくご案内します。



どれくらいで許可がおりるか

まずは書類の準備期間に1ヵ月~必要です


建設業許可の申請にあたっては様々な書類の準備が必要です。一例として、登記されていないことの証明書(法務局)・身分証明書(本籍地の市区町村)・納税証明書や残高証明書です。当事務所では、委任状で代理取得できる書類は全て対応しますので、二人三脚で準備を進めさせていただきます。


申請から許可までは、2ヵ月程度かかります


都道府県により異なりますが、福岡県の場合は「新規」の許可で2ヵ月程度、「更新」の場合は1ヵ月程度かかります。建設業許可が下りないと500万円以上の工事が受注できませんので、早めに動いて準備を進めていきましょう。


建設業許可に必要な5つの要件


建設業許可を取得するには、主に以下の5つの要件を満たす必要があります。それぞれの詳細は、各記事で詳しく解説していますので、ご確認ください。



「自分の会社がこれらの要件を満たしているかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。無料相談で要件充足の可否を確認いたします。




お客様の声

当事務所では、福岡県内の建設業者様の許可取得を複数サポートさせていただきました。

インテリアZERO株式会社様(大野城市:内装工事業)
インテリアZERO株式会社様(大野城市:内装工事業)

対応が丁寧でフットワークも軽かったので非常に助かりました!

株式会社アリオト様(福岡市:土木工事業)

このたび、建設業許可の取得にあたり小松事務所にご支援いただきました。

初めての申請で不安もありましたが、必要な書類や流れを一つひとつ丁寧にご説明いただき、安心して手続きを進めることができました。

おかげさまでスムーズに許可を取得することができ、今後はさらに幅広い工事を請け負えるようになりました。

迅速かつ誠実にご対応いただき、本当にありがとうございました。

匿名様(福岡市:内装工事業)

とても熱心で誠意を感じます。

Hajime K様(福岡市)

建設業の許可申請をお願いしました。

小松さんは専門知識が豊富なのはもちろんですが、何よりフットワークが軽く、私の状況に合わせて迅速に動いてくださったのが心強かったです。 とてもフレンドリーで親身に相談に乗ってくださる方なので、安心してお任せできました。準備する書類についても、丁寧に教えてくださりありがとうございました。また機会があれば、ぜひお願いしたいと思います。

加藤でんき様(みやま市:電気工事業)

建設業許可の取得でお世話になりました。

個人事業主として初めての建設業許可申請でしたが、行政書士の小松さんに書類作成から申請まで一貫して対応していただき、無事に許可を取得することができました。


複雑で分かりにくい手続きも多い中、必要なことを分かりやすく教えていただき、安心してお任せすることができました。仕事をしながらの申請だったため、自分一人ではここまでスムーズに進めることは難しかったと思います。

建設業許可の取得を考えている方には、ぜひおすすめしたい行政書士さんです。本当にありがとうございました。

SH様(福岡市:内装工事業)

建設業許可の申請でお世話になりました。

こちらの書類準備が不十分でご迷惑をおかけしてしまいましたが、その都度丁寧に対応してくださり、大変助かりました。

とても話しやすく、親身になって相談にも乗ってくださり安心してお任せすることができました。

また何かあればぜひお願いしたいと思います。

※お客様の個人情報保護の観点から、具体的な社名等は一部の実績のみ掲載しております。


建設業許可取得実績

福岡市内はもちろん、福岡県内の幅広いエリア・業種で許可取得のサポート実績がございます。


エリア 取得実績
福岡市 建築一式、土木一式、電気工事、管工事、内装工事、鉄筋工事
糸島市 防水工事、管工事、水道施設工事

大野城・大宰府・春日
大宰府・筑紫野

土木一式、解体工事、とび土工、石工事、鋼構造物、舗装、しゅんせつ、内装工事、水道施設工事
福岡県内その他 電気工事 その他



費用の目安

新規・建設業許可(知事許可)

 
営業所が1都道府県のみは知事許可
期間:2ヵ月程度(福岡県の場合)
行政書士費用:110,000円~(税別)

新規・建設業許可(大臣許可)

 
営業所が複数都道府県の場合は大臣許可
期間:4ヵ月程度
行政書士費用:165,000円~(税別)

更新・建設業許可

 
新規許可後、5年ごとに更新が必要
期間:1ヵ月程度
行政書士費用:88,000円~(税別)

業種追加

 
許可業種を追加したい場合
期間:1ヵ月~2ヵ月程度
行政書士費用:90,000円~(税別)



ご依頼の流れ


  • STEP
    お問合せ
    お電話・メール・お問合せフォームからお気軽にご連絡ください。1営業日以内に折り返しご連絡差し上げます。
  • STEP
    面談・お見積もり
    お客様の事務所又は弊所にてご面談を設定させていただきます。オンラインによる面談にも対応可能です。面談の際には、許可が取得できそうかどうかヒアリングさせていただき、今後の流れについてご説明いたします。またお見積書も提示させていただき、ご納得いただけましたらご契約となります。
  • STEP
    ご契約・準備書類のご案内
    お見積りをご確認いただき、ご依頼が正式に確定した後に、ご契約手続きと必要書類のご案内をいたします。準備すべき書類が一目で分かるよう、一覧表をご用意しております。また、弊所で取得可能な書類はすべてこちらで手配いたしますので、どうぞご安心ください。
  • STEP
    申請書類作成・申請完了
    必要な書類をご準備いただけましたら、弊所にて申請書一式の作成に取り掛かります。作成後、貴社にご準備いただいた書類と合わせて、申請窓口に提出し完了となります。
  • STEP
    充実のアフターフォロー
    無事に許可がおりた後も、会社情報の変更があれば「変更届」、毎年の決算の後には「決算変更届」、5年後には「許可の更新」など必要な手続きが続きます。お忙しいお客様に変わり、引き続き弊所でご支援することもできますので、お気軽にお申し付けください。

よくあるご質問

相談してから依頼するか決めてもいいですか?

もちろんご相談頂いた後で決めていただいて大丈夫です。お電話・メールにて、お気軽にご相談下さい。

許可の要件がよくわからずに相談しても大丈夫ですか?

建設業許可の要件は、複雑で分かりにくい部分があるかもしれません。当事務所では、お客様の疑問や不安に寄り添い、分かりやすく丁寧にご説明いたします。安心してお任せください。

建設業許可を取るまでに、総額いくらくらい必要ですか?

知事許可・大臣許可によっても変わりますが、1番多いパターンだと、新規許可(知事許可)で法定手数料90,000円と行政書士への手数料110,000円~、その他各種証明書の取得費用の合計額になります。ご依頼の際は、事前にお見積させていただきますのでご安心ください。

お願いしてから許可が取れるまで、どのくらいの日数がかかりますか?

新規許可を取りたい場合、書類の準備で1ヵ月~程度、行政庁の審査期間で2ヵ月~程度かかります。都道府県によっても若干変わりますので、お急ぎの建設業者様はお早めにご相談ください。

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